パークゴルフ|動画付き、実践ラフ打ち

アプローチ

質問:ラフから脱出するショットについて解説をお願いします。

しん
しん

間もなく屋外でのパークゴルフ・シーズンです。気になるのはラフからの脱出です。アドバイスをお願いします。

きたはち
きたはち

本当にシーズンが近づいてきましたね。ティーショットは有料の施設を使えばできますが、ラフまで用意している所はないですからね。

では、例によって動画を見てください。

パークゴルフのテクニック ≪ラフ出し≫  (파크 골프 기법 거친 내고)
きたはち
きたはち

一人目の人は結構深いラフからのショットですね。この方の打ち方を確認します。

 

三角打ちによるロブショット

1 三角打ちによるロブショット。

2 つまり両足とボールで三角形を作り

3 クラブフェイスは、狙う方向

4 クラブの振りは両足と平行

5 手で打つのではなく、両脇を締めて、体の回転で打つ。

これがきちんとできていますね。

距離に応じたバックスイング

2番目の方は、ピンまでの距離が近い分、バックスイングを小さくしています。

というより、距離を合わせているというべきでしょう。

このことは普段からの経験でできていることですね。

近い分、右手で振っている感じです。ちょっと手打ちですね。

でも距離感はピッタリです。

ここでも三角打ちになっていることを確認してください。

濡れた芝生からの脱出

女性のショットをこの欄で取り上げるのは珍しいです。

雨で濡れたラフからのアプローチですから、大変難しいショットです。

でもこの方はしっかり振っていますね。

私がこんな打ち方をしたら、オーバーしてOBになりそうだと思う位振っています。

女性は恐れを知らないと言われますが、本当にそんな感じです。

 

気が付かれましたか?

彼女は打つ前の練習ではきれいなスイングなのですが、実際にボールを打った時は手打ちになってしまい、フォームも崩れてしまいました。

特に手首を使うことは厳禁です。

狙う方向や強さが変わり、失敗する要因になります。

小手先で上げようという意識が出ましたね。残念ですが、ちょっとオーバーしてしまいました。

 

いつもお伝えしているように、距離のコントロールは手がメインになると難しいです。

体でコントロールすべきです。

 

きたはち
きたはち

しんさん、いかがですか。

しん
しん

はい、言われていることは理解でします。
あとは何回も見て学習します。

 

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