パークゴルフ|距離の出る打ち方

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ショット

質問:もっと飛距離を出したい。

ひで
ひで

前回の飛距離の出し方をもっと具体的な解説をしていただけませんか。

きたはち
きたはち

そうですね、では具体的に画像を使って説明しましょう。

力をクラブヘッドに伝える

飛距離を出すには、スイングの力を100%ボールに伝わるように

スイングすることを考えれば良い訳です。

 

ではどのようにしたら100%伝えることができるでしょうか。

100%と行かないまでも、100%近くの力をボールに伝えるか、

ということでしょうね。

多くのプレイヤーのスイング

まず、二人のプレイヤーの画像を見てください。

プレイヤーA

プレイヤーB

この形が、多くのプレイヤーに見られる形です。

 

以前にもお伝えしていますが、私たちがスイングする力を

ボールへ最大限に力を加えるには、クラブを体の軸と直角の

方向に振るという話をしました。

 

そのことを考えると、このA,B二人のスイングはバックスイング

でクラブ上方に振り上げられていることが分かります。

理想的な形

そこでプレイヤーCのスイングを見てください。

どうですか、このプレイヤーは体の軸(中心線)に対して、

バックスイングはほぼ直角になっていますね。

付け加えると、左の写真は「アドレス」ではなくて、インパクト

の瞬間なのです。

 

つまりこのプレイヤーはバックスイングからインパクトまで、

しっかりと直角になっているのです。

腕が体に巻き付くような振りです。

 

これが飛距離を出すスイングなのです。

つまり距離を出すための理想的なスイングになっています。

実際このプレイヤーは飛距離も出す人なのです。

このスイングがしっかりとボールに力を加えているのです。

 

スイングは直角に

ではもう少し解析してみましょう。

このプレイヤーの場合、クラブの上がっている角度が直角に対して、

45度ほど上方になっています。

スイングするとそれだけ、力が伝わり難くなっているのです。

力学的に考えると「√2分の1=0.707」、つまり3割ほど減少しています。

ということはボールにも7割しか伝わっていないということです。

 

これは非常にもったいないと思いませんか?

そうなると、直角の方向に振れば、今の7割の力で、同じ距離が

得られるということになります。

 

ならば、7割の力で、直角の方向に振れば、力まなくて済む

分だけ正確にヒットするということが期待できる訳です。

 

同じ力で振れば、3割は伸びるということになります。

 

いつもお伝えしていますが、ティーショットは飛距離

よりも方向性です。

方向性を保ちながら、飛距離を伸ばすということを

念頭に入れてスイングをしてください。

 

ポイントの確認

バックスイングは飛球線の方向ではなく

体に巻き付けるように直角の方向です。

そしていつも確認しているように脇を締める

 

打った後のフォローは飛球線方向がベストです。

直角に振るという軌道から変わりますが、これも

素振りで確認しながら体得してください。

 

フォローを左後方へ引くとボールの飛び出し方向が

左に引っ張られる可能性が強くなります。

意識としては、「天に向かって振る」感じです。

 

きたはち
きたはち

ひでさん、おわかりでしょうか?

ひで
ひで

はい、しっかり意識して頑張ります。

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コメント

  1. 本間 英宏 より:

    きたはちさん
    飛距離の出し方がよく解りました。
    これからもアドバイスよろしくお願いします!!
                    ひで

  2. kita782 より:

    ご丁寧にありがとうございます・
    ますますスコアアップに力を注がれることを期待しています。