パークゴルフ|エルムパーク西の里攻略法・クルミAコース

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コース攻略法
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クルミBコース・全長368m

【1番 41m】

ピンがこの位置にありますが、真っ直ぐ狙うと左側にセリ出して

いるラフにつかまります。

ピンがどの位置にあっても真ん中を狙う方が無難です。

距離は41mですが、ピンが手前か奥かで42~3mで打つ所です。

奥に落ちると傾斜がきついですから、3も危なくなります。

 

【2番 30m】

ピンがどこに立っていても、左サイドギリギリを狙う所です。

理由は右傾斜だからです。

左のラフにつかまる心配のある人は真ん中で行きましょう。

少し上ってもいるので、41m位の強さは欲しいです。

グリーン上は芝が強いですから、ショートしがちです。

上げボールの人は水色でピンのやや左狙いです。芝のどこに

落ちるかはショットによりますが、40~45mの強さは必要です。

 

【3番 41m】

写真ではわかり辛いですが、かなりの下り坂です。

春と秋はちょっとボールに触るだけでも下まで転がりますが、

夏、特に芝が濡れていなくても途中で止まります。

オレンジのルートがまた芝が強いですから、42mの強さでも

届くかどうかです。

ただし、43m以上の強さでは左側(ちょうど人がいる辺り)に

飛び出してOBになる心配があります。

そんな時は水色のコースも考えられます。ただし、このルートは

芝がかなり強いですから、上げる角度によって試してみてください。

私は50mの強さで打っても下には届きませんでした。

でも、オレンジのルートで途中で止まっても、3は取れるので、

その方が無難です。

 

【4番 41m】

夏はワンオンできるのはオレンジのルートだけだと悟りましょう。

42~3mの強さです。

ピンを越えるとほとんど奥の下り坂まで転がり、OBです。

弱いと右のラフに入ります。その時もラフからの2打目が

強すぎないように注意です。

2打目は入れることよりも距離感が重要です。

 

【5番 36m】

ティーショットはオレンジのルートで右端に止めるのが最高です。

38~9mの強さが最適でしょう。

40mで打つと右に落ちる可能性があります。

2打目は上り坂で右に持って行かれます。ピンより左を

狙うことが必要です。

 

【6番 39m】

画面でも分かるようにかなりの左傾斜です。ピンに届かせようと

すると、左のバンカーまで行ってしまいます。

左のラフに入ることを41~2mで攻めます。

上げボールの人は、右のラフ通しで50~55mです。ただし、これも

強すぎると奥のOBまで行ってしまいます。ラフで止めておくのが

無難です。

ラフからグリーンに出てきたら最高です。

 

【7番 45m】

ここも右傾斜がきつく、普通に打ったら右のラフからバンカー

です。バンカーはあごが高いので、できれば手前のラフで

止めておくか、もっと強く打ってバンカーの向こう側まで

持って行きます。向こうへは50mの強さは必要です。

上げボールができる人は水色ルートです。55mの強さは必要です。

写真のピンの位置は木の左側ですが、ピンが右に来た時は

木の右を通る方が良いでしょう。

ただし、木の右側を狙う場合、間違ってフェアウエイを飛んで

いったら、3番ホールのコースにまで行きますので、

確実にラフに落ちるよう注意してください。

そういう心配がある人は木の左側の方が確実です。

 

【8番 45m】

下りの左傾斜です。フェアウエイは間違いなく矢印の方に

曲り、多くは左のラフに入ります。

強めに(50mくらい)正面の木を狙ってみましょう。

オーバーするか、届かないか、で次に打つ時の計算をしましょう。

パッとも上りラインですから、ショートしないように注意です。

 

【9番 50m】

ピンが木の右に見える時は正面の木の右を、ピンが左にある

時は木の左を通しましょう。50mの強さが良いのですが、

右は少し外れると右のラフにつかまり、届きません。

ですから、ピンの位置に関わらず、木の左を通すことも

良いでしょう。ただし、左にはラフが無い分、バンカーがあり、

奥のOBまで行く可能性がありますので、50m以上は強く

しないことが肝心です。

 

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