パークゴルフ|ちょっと工夫したラフ打ち どの本にも紹介されていない方法

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アプローチ
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ラフからの脱出法で、他の方法はありますか

kita782さんは独自の方法をお持ちだと聞きました。しかもグリーン周りのラフからのショットが良く入るという噂です。その方法を伝授してもらえませんか。

独自の方法、実践編

噂はどこから始まったものかは分かりませんし、よく入るというのも噂でしかないと思います。

ですが、この方法は私が考えた方法ですから、本や動画にでているものではないので、他に実践している人がいるかどうかは不明です。

この方法で意識することはクラブのソールを芝から浮かせないことです。目的はボールとクラブの間に芝を入れないことです。

ということは右腕は曲げた状態から伸びるという変化をします。それに対して左腕は伸ばしたまま(あらゆるショットの基本です)の方が失敗はしません。

1 クラブの移動は次の写真のようになることをイメージしてください。狙う距離によってバック(スイング)の大きさは変えます。

2 ボールをヒットする瞬間ということをあまり意識せず、一連の流れの中でボールに当たるという感じで移動させます。

3 ボールに当たった後も、しっかりと狙う方向にフォローします。

芝が入らず、真っ直ぐ打てる

この方法の最大の特長は2つあります。

1「ボールとクラブの間に芝が入らない」ということです。

何故なら、ソウルを滑らせることによって、芝を倒しながらボールに近づくからです。

2 ロブショットと違って、目標の方向に真っ直ぐ打ち出すことができるので目標を狙いやすいということです。従って成功の確率が高くなります。

腕とクラブのフェイス

さらにこの動きを表現したものが下図です。

クラブの傾きはできるだけ変えないで、手前から芝を押し倒す感じです。この時、肩を回すとボールの方向が変わってしまいますから、狙う方向に腕を押し出す感じで、打つというより払うという感じになります。

足の位置

私が一番やり易い位置は図のとおりです。

1 両足のつま先は目標に向かって真っすぐ。この方が目標を正確にとらえやすい。

2 ボールの位置は真ん中よりやや前

このことについては特にこだわる必要はありません。あなたが一番やり易い形を選んでください。

大きくゆっくり

ラフから出すときはしっかり打たないといけないから、と短く早く打ちがちです。しかし、ボールは逃げません。ここでは大きくゆっくり打ってください。

特にピンが近くにある時はつい強く打ってボールが遠くに行ってしまうという失敗が多くなります。せっかくラフから出たのに、それではもったいない。確実にワンパット圏内に止めるか、うまくやってホールに入れることを狙いましょう。

見た目

いかがでしょうか、あなたの打っている姿がイメージできますでしょうか?

はっきり申し上げて、この打ち方は決してかっこいい形ではありません。むしろ、「なに、そのスタイルは?」と思われる形です。

でもあなたが少しでもスコアアップを狙うなら、カッコ良さよりも結果であるはずです。

ご検討を祈ります。

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